「訪問介護の仕事、実際のところ大変なこともあるよね?」
「利用者さんと相性が合わなかったら、どうすればいいんだろう……」
働くイメージを具体的に持ちたいとき、きれいな話だけでなく”リアルなところ”も知りたいものだと思います。
今回は、代表の上野に「訪問介護の現場あるある」を、大変なこともやりがいも、正直に聞いてみました。
現場の”あるある大変”は、こんなこと
まず、大変なこと。上野が挙げてくれたのは、意外にも身近な話でした。
代表 上野たくさんありますよ(笑)。たとえば、渋滞や交通事故で訪問時間に間に合わない、とか。そういうときは、管理者からお客さまにすぐ連絡してもらって、調整します。みんな間に合うように動いてくれているので、ありがたいです。
訪問介護は、利用者さんのお宅を回る仕事。
だからこそ「時間通りに着けるか」は、現場ならではの気がかりです。
でも、間に合わないときは管理者がすぐ連絡・調整してくれる体制があります。
一人であたふたと抱え込むのではなく、チームでフォローする。
ここでも、この会社らしさが出ています。
もうひとつ、上野が挙げたのが「コミュニケーション」。
利用者さん一人ひとりと向き合う仕事なので、ここに難しさを感じることもある、と率直に話してくれました。
でも、その裏返しに”やりがい”がある
コミュニケーションが大変——でも、それはそのまま、この仕事のやりがいの裏返しでもあります。



逆に、相性の合う利用者さんのところに行けたときは、余計にモチベーションが上がるんですよ!
相手と心が通じたとき、「あなたに来てほしい」と言ってもらえたとき——訪問介護は、そんな人と人との深いつながりを感じられる仕事です。
実際に”指名”されることもあるのだとか。
ちなみに上野さん本人は、



私はいっぱい指名してもらえるんですけど、行きたくても、なかなか制限があって(笑)
代表なのに現場に出たくてウズウズしている——その姿からも、この仕事の面白さが伝わってきます。
「相性が合わないとき」は、相談すれば調整できます
ここが、求職者にとって一番の安心材料かもしれません。「もし利用者さんと相性が合わなかったら?」——そんなときは、相談すれば調整してもらえます。



相性のことは、管理者に相談してもらえれば。うちの管理者は”すぐに動く”タイプなので(笑)、その人にお願いして調整しています。
合わないまま我慢して続ける、ということにはなりません。
困ったら相談できて、ちゃんと動いてくれる人がいる。
一人で抱え込まなくていい。
これは、これまでの記事でお伝えしてきた”助け合いの職場”とも、しっかりつながっています。
大変さも、やりがいも、ぜんぶ含めて
まとめると、訪問介護の現場は、こんなところです。
- 時間通りに着けるかなど、現場ならではの大変さはある。でもチームで調整・フォローする。
- コミュニケーションは難しさもあるが、相性が合ったときのやりがいは格別。
- “指名”されることもある、人と人との深いつながりを感じられる仕事。
- 相性が合わないときは、相談すれば調整してもらえるから安心。
大変なこともある。
でも、それを上回るやりがいと、支えてくれる仲間がいる。
それが、クオリーサポートおおいたの現場です。
まずは気軽にご相談ください
「大変なことも正直に聞いたうえで、話を聞いてみたい」
そんな方こそ大歓迎です。
ご質問やご応募、お気軽にどうぞ。
あなたのペースに合わせて、丁寧にご案内します。


