訪問介護のシフト、どう決まるの?「スマホで希望を出すだけ」自社開発システムの話【大分・別府・日出】

「ダブルワークや家庭と両立しながら働きたいけど、シフトの希望ってちゃんと通るのかな……」
「この日に休みたいって、なかなか言い出しにくいんだよね」

働き方を考えるとき、シフトの決め方は大きな関心事だと思います。
特に、かけもちや子育てと両立したい人にとっては死活問題。
今回は、代表の上野に「クオリーサポートおおいたのシフトって、どうやって決まるの?」を聞いてみました。

シフト希望は、スマホから出すだけ

クオリーサポートおおいたには、ダブルワークで働く人も多くいます。
では、みんなの希望をどうやってまとめているのか——。
答えは、とてもシンプルでした。

代表 上野

勤務を決める前に、スタッフから「来月の何日の何時から出られます」という情報を、スマホから簡単に入力してもらうんです。その情報がシフト作成のシステムに反映されて、スタッフの希望に応じて勤務を組んでいく。これが基本的な考え方ですね

ポイントは、会社が一方的にシフトを決めるのではなく、
スタッフの”出られる日時”を先に集めて、それに合わせて組むということ。
だから、「入れられる時間に働く」が自然に実現します。
家庭の予定やもう一つの仕事に合わせて、無理なく組み立てられるのです。

組まれた勤務表も、スマホでいつでも確認OK。
わざわざ事務所に見に行ったり、紙をもらったりする必要はありません。

実は、このシステムは”自社開発”

「スマホで希望を出せるなんて、便利だな」——そう思った方、ここが実はこの会社のすごいところです。

代表 上野

このシステム、うちのエンジニアが全部作っているんです。だから、使いにくいところがあったらすぐ改善して……というふうにできるので、今は本当に簡単になっていますよ

クオリーサポートおおいたは、訪問介護だけでなくシステム開発も手がけている会社。
だから、現場のスタッフが「ここが使いづらい」と感じたら、すぐに直せる。
既製品を無理して使うのではなく、自分たちの現場に合わせて進化し続けるシステムなのです。
働く人の「使いやすい」を、本気で追求できる環境があります。

スマホだから、”言いにくいこと”も言いやすい

もうひとつ、見逃せないポイントがあります。
それは——スマホだと、希望を伝えるのに気を遣わなくていいということ。

「この日は休みたい」
「この時間は入れない」
こういう希望、面と向かって口で言うのは、ちょっと気が引けるものですよね。
特に入ったばかりの頃は、なおさら。

代表 上野

スマホなら、気を遣わなくても希望を出せますからね

アプリにさっと入力するだけだから、遠慮や罪悪感なく、自分の都合を伝えられる。
「言い出しにくくて、無理をしてしまう」ということが起きにくい仕組みです。
これは、長く気持ちよく働くうえで、地味だけど大きな安心材料だと思います。

だから、両立しながら無理なく働ける

まとめると、クオリーサポートおおいたのシフトは、こんな仕組みです。

  • スタッフの”出られる日時”を先に集めて、希望に合わせて勤務を組む
  • 勤務表はスマホでいつでも確認できる
  • システムは自社開発。使いにくければすぐ改善される
  • スマホ入力だから、希望を気兼ねなく出せる

「両立しながら働けるかな」
「希望を言いづらそう」
そんな不安を持っている方こそ、安心して働ける環境だと思います。
あなたの生活に合わせた働き方、ぜひ一度ご相談ください。

まずは気軽にご相談ください

「自分の場合、どんなシフトで働ける?」
そんなご相談からで大丈夫です。
ご質問やご応募、お気軽にどうぞ。
あなたのペースに合わせて、丁寧にご案内します。

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